手先を使う作業をする人はボケにくいのかもしれない

高齢化社会と言われて久しくなりますが、ご年配の方でもすごくしっかりしている人と、ボケが進んでしまう人がいます。
いろいろと複合的な要因というのがあるのでしょうが、高齢者の人のボケ具合というのは両極端というか差が大きい気がします。
私のおばあちゃんも80歳をゆうに過ぎているのですが、びっくりするほど元気です。
さすがに自転車は電動アシストがついたものを使っていますが、自分で自転車をこいで買い物に行きます。
いろいろと活動的で、地域でやっている体操や手芸の集まりにも参加しているみたいです。
それこそ面倒を見なければいけない家族もいないので、自分のために思いっきり時間を使っているという感じです。
おばあちゃんは昔から料理や手芸が好きで、自分で教室を開くほどだったりします。
そういう細かな作業や手を動かすのが好きな人というのは、ボケにくい傾向があるような気がします。
90歳になっても上手にピアノを弾く人もいるし、手先の細かな動きと脳神経の働きには、きっと何か関わりがあるのでしょう。