鍵付きの子ども部屋なんて果たして必要なのだろうか

我が家は構造的に鍵付きの個室なんて設けることできません。
なので、夫の書斎も、子ども部屋も、鍵なんてないしドアの開け閉め、出入りもフリーダム。
特別文句もなく家族で過ごせています。
思春期にもなると子どものプライバシーも大切と、鍵付きの完全個室を用意するお宅もあるみたいですけど。
果たしてそこまでする必要はあるでしょうか。
私は、自分の実家もそれこそプライバシーのかけらもないような狭い家で育ったので、家の中で完全個室にこもりたいと思ったことなんてありません。
時々息苦しくなったときは、外に出てひとりの時間を作るぐらい。
夫も似たような考えです。
とにかく、鍵付き個室で親が立ち入ることもままならないような空間を家の中に作ると、メリットよりデメリットのほうがいろいろ浮かんできちゃうんですよね。
赤の他人に対してならともかく、家族なんですから、最終的には立ち入れるぐらいオープンである必要を私は感じています。
大人になってそれが息苦しくなった時、独り立ちして家から出ていけばいいんです。アイトレーニング