最近、セーラームーンとコラボした商品をよく見かけます。
変身アイテムをモチーフにしたコスメ。
サマンサタバサとコラボしたバッグ。
西陣織の財布などもあるそうです。
アニメを放送していた当時でさえ、こんなに多くのグッズがあった記憶はありません。
ターゲット層は大人になった、セーラームーンの漫画やアニメをリアルタイムで楽しんでいた当時の少女たちなのでしょう。
彼女たちはもう30代だと思いますが、キラキラした可愛いセーラームーンを改めて大人のイメージで楽しめて良いと思います。

この「昔楽しんでいた漫画を久しぶりに」な商品は他にも見かける気がします。
一番驚いたのは、20年以上前の漫画雑誌「りぼん」の応募者全員サービスのプレゼントの販売です。
私もよく覚えていますが、雑誌を2ヶ月連続で買えば応募できる可愛いキャラクターバッグでした。
私はタイミングが悪く応募ができなかったことも覚えています。
当時、友達が持っていたそのバッグがとても可愛くて羨ましかったものです。
そんなバッグが20年の時を経て2000円で限定生産されていました。
思わず買おうかと悩んでしまいました。
当時は応募券と数百円分の切手を送って手に入れていたバッグ。
大人になったら2000円で買えるバッグとなったあの瞬間。
懐かしさとともに、あの2ヶ月のワクワク感をお金で買うことのできる大人になったのかもしれないなと不思議な気持ちになりました。ミュゼ タダ キャンペーン 予約

我が家は構造的に鍵付きの個室なんて設けることできません。
なので、夫の書斎も、子ども部屋も、鍵なんてないしドアの開け閉め、出入りもフリーダム。
特別文句もなく家族で過ごせています。
思春期にもなると子どものプライバシーも大切と、鍵付きの完全個室を用意するお宅もあるみたいですけど。
果たしてそこまでする必要はあるでしょうか。
私は、自分の実家もそれこそプライバシーのかけらもないような狭い家で育ったので、家の中で完全個室にこもりたいと思ったことなんてありません。
時々息苦しくなったときは、外に出てひとりの時間を作るぐらい。
夫も似たような考えです。
とにかく、鍵付き個室で親が立ち入ることもままならないような空間を家の中に作ると、メリットよりデメリットのほうがいろいろ浮かんできちゃうんですよね。
赤の他人に対してならともかく、家族なんですから、最終的には立ち入れるぐらいオープンである必要を私は感じています。
大人になってそれが息苦しくなった時、独り立ちして家から出ていけばいいんです。アイトレーニング